マウスの反応速度などの設定変更を行う

普段使っているマウスですが、だんだん癖がついてきたりして、新しいマウスに変更すると意外に扱いづらかったりします。
また、もっとこういう扱い方ができればいいのに、とか、もっと反応を早くしたい、遅くしたいなどといった欲求がでてくると思います。
そういったマウスの設定を変更をするやり方を意外にしらない人が多いのでおさらいしたいと思います。
まず、通常のマウスの設定変更は、コントロールパネルから、マウスの設定変更を行います。
そこでは、マウスの速度、シングルクリックかダブルクリックにての操作、そしてその速度調整なども行えます。
ポインター(通常矢印)の形を変えてみたり、ポインターの速度調節も可能です、好き好きですが、移動後に残像を出したりすることもできます。
また、Windows8以降であればタッチ操作の変更も可能です、モニターの性能にもよりますが、二点以上のタッチを認識できるモニターであれば、そのタッチの仕方でできる操作も変更が可能です。
こういった操作を変更するのも、快適に長時間PCを扱ううえでは大変必要なことです。
また、PCゲームにおいては、FPSでしたら、とくに最適なマウス反応速度を選んで人気ゲーム用パソコンと一緒に使ったうえで、一番自分がしっくり動かしやすい速度を選択すれば、キル数も増えると思います。
ついつい自分がPCの操作に慣れてしまいがちですが、こういったカスタマイズを行って、PCのほうを自分好みにしてしまうのも良いと思います。
さらに大きなマウスの劇的変化と快適性を求めるなら、もっと細やかな設定ができるゲーミングマウスを選んでみるのも良いでしょう。
ボタンが増えてショートカットキーやマクロなどを扱えるのも良いですが、よりグリップがしやすく、キメ細やかな設定も可能のものもありますので、そういったマウスを選べば快適なPCライフが送れます。

タブレットやノートPCの角度調整を最適な位置で行いたい

タブレットやノートPCを長時間使用していると、手首の痛みなどを感じることがあります、タブレットやノートPCは傾斜の調整などは行えず、そこはユーザーまかせとなってしまう部分が大きいです。
実はPCについているキーボードの傾斜って手首のことを考えてつけられているのではなく、タッチタイピングができない人ように、キーを見やすくするためにつけられた傾斜だそうで、本来なら傾斜はユーザー任せです、そしてノートPCやタブレットについてはそれこそ、傾斜などは考慮されず好きにしてくださいという感じです。
なので、実は傾斜つける必要が無い、というのが答えなのですが、あつかっているユーザーが十人十色なら平坦な角度ではキーボードでは指が届きづらいこともありますし、手首の最適角度も十人十色だと思います。
ここでは自由に角度調節できるノートPCやタブレットスタンドアイテムをチョイスしてみました。

ノートPCスタンド

角度調節ができホールド感もあるので、ここにノートPCやタブレットを置いて作業をすれば自分の手の最適角度を保つことが可能です。私が使ってみておすすめだと思ったのはサンワサプライ ノートPCスタンド☆CR-35★です。

Nボード

こちらも角度調節もでき、なによりアームレストが装備されているので手首の負担も小さいです、嬉しいのはUSBHUBが付属しているのでUSBの差込口が少ないノートPCやタブレットには嬉しく重宝できる品だと思います。

タブレットスタンド

シンプルかつ、スタイリッシュなアルミスタンドです、見た目がなによりお洒落ですし、あまり大きすぎないので、持ち運びにも便利です。
キー入力以外にも、寝る前に動画を見るためだけのスタンドとしても使用できます。
上記三点ですが、これらがあれば、手首の負担軽減や快適なノートPC、タブレットの使い方ができると考えられます。
ノートPCやタブレットは携帯性はありますが長時間使うようなことはあまり考慮されているとは思えませんので、自分自身でこういった工夫をして快適につかいこないたいですね。